Vライン脱毛

I・Oラインの脱毛はしなくても良いけど、
Vラインだけは脱毛したいという女性も多いと思います。

Vラインの処理を怠っていると
水着や下着から毛がはみ出る事もありますし、
自己処理しているとボツボツができたり、黒ずみになったりすることもあります。

そうならないためにもVラインは脱毛するのがおすすめなのです。

そこで、このページではVライン脱毛の回数や形、料金などはもとより、
クリニック、サロン、家庭用脱毛器の中でどの方法が良いのかなども紹介しております。

Vライン脱毛をする上で必ず知らなければいけない事は
全て網羅しているので是非参考にして下さい。

Vラインの形を決める

Vライン脱毛の形
Vライン脱毛はまずどのような形にするのか決めなくてはいけません。

ショーツからはみ出る毛だけを剃るのか、全て剃るハイジニーナにするのか、
トライアングル型にして綺麗に整えるのかなど人によって好みは分かれます。

クリニックやサロンを利用する場合は、
施術者と相談すれば良いですし、家庭用脱毛器の場合は自分だけで決めなくてはいけません。

ここでは一般的にどのような形があるのかいくつか紹介します。

スクエア型(ナチュラル)

スクエア

ショーツからはみ出しそうな毛を脱毛する自然な形です。
形を作るというよりもVラインの毛を整えるというイメージで、
最も人気があるおすすめの形です。

トライアングル型

トライアングル

三角形のトライアングル型はスクエア型の次に人気がある形です。
現状の形を整えて三角形にするのも良いですし、
より広い範囲脱毛して小さめの三角形にするのも良いです。

Iライン型

Iライン

細長い長方形の形で、小さい目のショーツを履く機会の多い人におすすめです。
ただ、いかにも脱毛しましたという感じになるので、
上記の2つと比べるとこの形にする人はそこまで多くありません。

ハイジニーナ(全剃り)

ハイジニーナ

全ての毛を脱毛することをハイジニーナと呼びます。
若い人や海外の女性に好まれる方法です。

生理中は衛生的ではありますが、
脱毛した後に後悔する人もいるため一概にはおすすめ出来ません。

Vラインの脱毛回数

効果を感じるまでの回数 脱毛完了までの回数 脱毛完了までの期間
クリニック 1~3回 6~8回 1~1年半
サロン 5~7回 16~20回 3年以上
家庭用脱毛器
(高性能に限る)
5~7回 16~20回 1~1年半

Vライン脱毛の回数をクリニック、サロン、家庭用脱毛器別に分けましたが、
これらの回数は一概に比較できない点があります。

というのも、クリニックは永久脱毛出来ても、
サロンと家庭用脱毛器はできません。

そのため、サロンと家庭用脱毛器は脱毛が完了しても、
いずれVラインの毛が生えてくるようになります。

また、回数には個人差もあり、どのような脱毛機器を使うかでも変わってきます。

ただ、誤差はあっても上記のVライン脱毛の回数で大きな誤差はありません。
このくらいの回数や期間は必要だと思って下さい。

注意してほしいのは他のサイトではサロンの誇大宣伝のために回数を少なく紹介していますが、
実際はこのくらい必要です。

Vライン脱毛の料金相場

料金の相場 回数
クリニック 30,000円~96,000円 5回
サロン 100円~42,000円
(ショーツからはみ出る部分だけの価格)
12回
家庭用脱毛器 70,000円
(全身脱毛も出来る)
無制限

家庭用脱毛器以外、上記の料金より高くなるとイメージして下さい。
クリニックや脱毛サロンはこの回数だと脱毛完了する事は難しいので、
追加料金がかかっていきます。

クリニックの場合5回の料金プランが多く、
回数が増える度に当然料金も高くなります。

また、サロンは回数が増える事はもちろん、
サロンで言うVラインというのはショーツからはみ出る毛の事で、
綺麗に整えるためにはまた別料金がかかります。

詳しくは後ほど紹介します。

対して家庭用脱毛器は本体購入になるので、
回数無制限でVラインだけではなく全身脱毛も出来てしまいます。
しかも料金表の7万円というのは高性能脱毛器の価格です。

Vライン脱毛の痛み

痛み

クリニックもサロンも家庭用脱毛器も使う脱毛機器によって痛さは異なります。

ただ、サロンや家庭用脱毛器で痛くて照射できないという事はないと思います。

家庭用脱毛器やサロンで使われてるフラッシュ脱毛器は、
出力が低く、お肌に優しいため敏感な人でも普通に脱毛出来ます。

問題はクリニックです。

クリニックの医療レーザー脱毛機は出力が高く、
高熱を毛根に当てるためフラッシュ脱毛器より数倍痛さを感じます。
使う機種によっては痛くて我慢できない人もいます。

しかし、クリニックは麻酔を使えますし、
ほぼ痛みを感じない医療レーザー脱毛も出ています。

クリニックでVライン脱毛をする人は、
そのクリニックがどのような機種を導入しているのか事前に確認して下さい。

クリニックはどのような機種のレーザー脱毛機を使っているかで、
痛みや効果が大幅に変わってきます。

Vラインの施術の流れ

Vラインの施術の流れ

  1. Vラインの形を決める
  2. 事前にVラインをシェービングする
  3. クリニックは麻酔をする
  4. クリニックやサロンならガウン・紙ショーツに着替える
  5. 照射する

どの方法で脱毛しても多少の違いはありますが、
基本的にはほぼ同じです。

注意しなければいけないのは、事前のシェービングです。

脱毛する前は、必ずVラインのムダ毛を電気シェーバーで処理しなければいけません。

家庭用脱毛器は当然自分で行い、
サロンやクリニックも自分で行いますが、
中には担当者が無料でシェービングしてくれるところもあります。

サロンやクリニックよってサービス内容が違うので、
無料カウンセリングの時に確認して下さい。

シェービングを忘れた場合、別料金がかかってしまうところも沢山あります。

クリニックでVライン脱毛する

医療レーザー脱毛

クリニックは永久脱毛することが可能です。

一度脱毛すればもうVラインの自己処理をする必要はありません。
Vラインを完全に脱毛したいならクリニックを利用しましょう。

しかしデメリットもあります。

まず、一度脱毛したらもう毛が生えてこなくなるため
ハイジニーナにしてしまうと後戻りは出来ません。

後々後悔しないようにどのような形にするのか
しっかりと考えてから脱毛しましょう。

次にVラインのようなデリケートな部位は痛みが強く、
中には麻酔をしても痛くて続けられない人もいます。

自分は敏感だという人は、痛くないレーザー脱毛機器を導入している
クリニックを選んで下さい。

医療脱毛の注意点

一度脱毛すれば二度と毛が生えてこなくなるため
後々後悔しないようにどういう形に脱毛するのか考えて下さい。

Vライン脱毛におすすめのクリニック

料金や効果などを考慮して編集部がVライン脱毛するのにおすすめの
クリニックを紹介します。
クリニックでVライン脱毛するならこの2つがおすすめです。

レジーナクリニック

レジーナクリニック

レジーナクリニックは多少痛みはありますが、
その分、脱毛効果が高く少ない回数で永久脱毛出来るのが特徴です。

また、回数が少ないので料金も安く5回で45,000円です。
レジーナクリニックならこの料金で永久脱毛出来る可能性はあります。
さらには麻酔代やシェーピング代、アフターケアの保湿剤など全て無料です。

安く早くVラインを永久脱毛したいならレジーナクリニックが最もおすすめです。

レジーナクリニックの詳しい詳細

GLOWクリニック

GLOWクリニック

GLOWクリニックは医療レーザー脱毛でありながら、
料金の安さと痛みの少ないのが特徴のクリニックです。

Vラインは5回で37,500円とかなり安く、
使っている医療レーザー脱毛機は
ダイオードレーザーの蓄熱式でほとんど痛みを感じない脱毛です。

レジーナクリニックに比べ脱毛回数は増えますが、
痛みというストレスなく永久脱毛できるメリットがあります。

また、VIOセットや全身脱毛ならさらにお得なプランもあります。

出来るだけ痛みが少なく安い料金でVラインの脱毛をしたいなら、
GLOWクリニックはおすすめです。

ただ、医院は渋谷、新宿、大阪、名古屋しかないので、
これ以外の地域に住んでいる人は通いにくいデメリットもあります。

GLOWクリニックの詳しい詳細

脱毛サロン

脱毛サロン

脱毛サロンは出力の低いフラッシュ脱毛器を使うため
多くの脱毛回数が必要で脱毛期間が長く、
永久脱毛出来ないのがデメリットです。

その一方で、クリニックに比べ痛みが少なく、
全国各地に店舗があり通いやすいメリットもあります。

このように脱毛サロンでは良し悪しは色々ありますが、
脱毛サロンを利用するなら理解しなければいけないのは、
Vラインの脱毛範囲です。

Vライン範囲
<出典:ジェイエステ

脱毛サロンで言うVラインというのは、
ショーツからはみ出る毛の範囲です。

綺麗に形を整えたり、ショーツの内側まで脱毛するのには別料金がかかります。

つまり、脱毛サロンでVライン全体を脱毛するためには、
「Vライン」「トライアングル上」「トライアングル下」の3カ所の脱毛が必要なのです。

脱毛サロンでは良くキャンペーンでVライン脱毛を低価格で行いまずが、
それはあくまでもショーツからはみ出る一部分だけです。
綺麗な形に整えたり、ハイジニーナにすることは出来ません。

ですので、脱毛サロンのVライン脱毛は決して安くはありません。

因みにクリニックのVラインは全範囲の事なので安心して下さい。
あくまでも脱毛サロンでの話です。

脱毛サロンの注意点

脱毛サロンは永久脱毛出来なく回数も期間も必要です。
また、一見料金は安いように見えますが、Vラインの脱毛範囲を細かく分けられているため
綺麗に形を整えたり、ハイジニーナにすると料金が高くなります。

おすすめの脱毛サロン

現在の脱毛サロンは、全身脱毛の月額制が主流になりつつあり、
Vライン脱毛だけだと高くなるサロンが多くなっています。

もし脱毛サロンでVライン脱毛をするなら、
Vラインだけでも良いですが、他の部位もセットで脱毛した方がお得です。

ミュゼ

ミュゼ8月
ミュゼは毎月50円でワキとVラインが1年間通いたい放題のキャンペーンを行っています。

50円というと別途料金が取られるのではないかとか、
勧誘がしつこいのではないかとか色々不安に思う人もいますが、
本当に50円だけで脱毛出来てしまいます。

ただし、先ほどお話したようにVラインというのはあくまでもショーツからはみ出る範囲の毛の事で、
ハイジニーナや綺麗な形に整えてくれるわけではありません。

それでもVラインとワキが50円で脱毛できなるなら
試してみる価値はあると思います。

とりあえずVライン脱毛はどのような事なのか試してみるのにはミュゼはおすすめです。

※毎月行うミュゼのキャンペーンはその月によって50円~100円と料金が変動します。

ミュゼの詳しい詳細

家庭用脱毛器

ケノン

家庭用脱毛器は脱毛サロンと同じく、永久脱毛は出来ませんが、
高性能の脱毛器を使えばサロンと効果は変わらず、
自分のペースで脱毛出来て回数を増やせるので、
サロンよりも早くVライン脱毛を終わらせることが出来ます。

しかも家庭用脱毛器はVラインだけではなく、
全身脱毛も出来てしまいコスパが良いのも特徴です。

サロンと比べてのデメリットは自分で脱毛するため手間がかかるくらいで、
今は自宅でVラインを綺麗に脱毛することが出来ます。

自宅で脱毛すれば他人に見られて恥ずかしい思いをせず、
自分のページで早く脱毛できるのでお勧めです。

家庭用脱毛器の注意点

高性能の脱毛器を使えばサロンと効果は変わらず、
サロンよりも早く脱毛出来ます。
また、Vラインだけではなく全身脱毛も可能です。
ただ、低価格の性能が悪い脱毛器だと一時的な効果で
Vラインを綺麗に脱毛することは出来ません。

Vラインにおすすめの家庭用脱毛器

Vラインの脱毛をするためには出力の高い脱毛器が必要なので、
おすすめできる物は限られます。
ここでは確実にVラインを綺麗に脱毛できる
おすすめの家庭用脱毛器を厳選して紹介します。

ケノン

ケノンは家庭用脱毛器の王様です。

最も売れている脱毛器で、効果の高さ、ランニングコストの安さ、
性能の高さなどどれを取っても業界NO1の実力です。

ケノン1台あればサロンに行く必要はありませんし、
家族で共有して使う事も出来ます。

ケノンでVラインをしっかりと脱毛すれば
永久脱毛は出来ませんが、産毛程度の毛しか生えなくなるくらいまで
自宅で綺麗に脱毛出来ます。

自宅で本格的な脱毛するならケノン一択と言っても良いでしょう。

ケノンの詳しい詳細

Vライン脱毛のメリット

アレキサンドライトレーザーのメリット

Vライン脱毛をするとどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

生理の時にムレやかゆみ、臭いを防ぐ

Vラインの毛は排泄物や生理時の経血がついてしまい、
蒸れやかゆみ、臭いなどの原因になります。
特にVラインの毛が多い人はどんなに気を付けていても、
清潔に保つには限界があります。

ハイジニーナとは言いませんが、
Vラインの毛を極力減らすのがおすすめです。

黒ずみや黒いブツブツなどの肌トラブルを防げる

Vラインをカミソリなどで自己処理していると
黒ずみ、肌荒れ、黒いブツブツなど肌トラブルの原因になります。

Vラインの肌トラブルの原因はほぼ自己処理です。

そしてVラインは一度肌トラブルを起こすと改善しにくい部位でもあります。

Vライン脱毛して自己処理を止めれば肌トラブルは改善されていき、
脱毛する事で毛穴が引き締まり、黒いブツブツも改善されます。

Vラインの肌トラブル改善のために専用クリームを使ってケアしている人もいますが、
まずは脱毛して根本的な原因を取り除く事が大切です。

ムダ毛を気にせず水着や下着をお洒落に着こなせる

お洒落な水着や下着を履くたびに自己処理するのは面倒です。

肌トラブルの原因になりますし、自己処理を忘れてしまい、
万が一毛がはみ出していれば、彼氏から嫌われ、男性には引かれてしまいます。

Vライン脱毛をしておけば、ムダ毛を気にせず水着や下着を履けるので、
恥ずかしい思いをしなくて済みます。

男性ウケが良くなる

Vラインの毛が多いと彼氏や男性に引かれてしまい、
衛生的ではないと思われてしまいます。

ハイジニーナは嫌だという男性もいますが、
Vラインの毛が多いのが嫌だという男性が圧倒的に多いので、
脱毛するのに越したことはありません。

Vライン脱毛のデメリット

アレキサンドライトレーザーのデメリット

Vライン脱毛も少なからずデメリットはあります。
メリットを考えれば、Vライン脱毛を止める理由にはなりませんが、
一応理解して下さい。

脱毛した後に後悔しても元に戻せない

家庭用脱毛器や脱毛サロンは永久脱毛できないため、
脱毛しても完全には無理ですが、ある程度は戻すことは可能です。

しかし、クリニックで永久脱毛してしまったら
元には戻せません。

特にハイジニーナにしてしまって後々後悔する人もいるので、
脱毛する前はしっかりと考えて形を決めて下さい。

Vラインの脱毛は痛みがある

Vライン脱毛は他の部位に比べて痛みが強いです。

家庭用脱毛器やサロンのフラッシュ脱毛なら痛くて耐えられないという人はいませんが、
クリニックならありえます。

クリニックを選ぶ場合、何を優先するのか予め決めた方が良いです。

例えば、多少痛みがあっても麻酔を使って我慢しながら、
少ない回数で脱毛を終わらせられるクリニックを選ぶか、
回数は増えても痛くないクリニックを選ぶかです。

どちらが良いのかは個人差があります。

サロンやクリニックは人に見られて照射される

女性で多いのがVラインを人に見られて脱毛するのが恥ずかしいという事です。
担当者さんは慣れているため何とも思っていませんが、
施術される方は恥ずかしくて仕方ありません。

ただ、1回や2回脱毛すれば何とも感じなくなりますので、
恥ずかしいのは始めだけです。

もしどうしても嫌なら家庭用脱毛器を使った方が良いです。

一概には言えませんが、サロンで脱毛するより、
家庭用脱毛器の方が良いと感じております。

料金がかかる

ごく狭い範囲のVライン脱毛だけなら、
サロンのキャンペーンを利用すれば安く脱毛出来ます。

しかし、しっかりとVライン全体を脱毛するためには
5万~10万円はかかると思って下さい。

もしかしたら、細かく範囲が決められているサロンならそれ以上かかる可能性もあります。
Vライン全体をきっちり脱毛するならむしろクリニックの方が安くなるケースもあります。

Vラインの形を整えたり、ハイジニーナにしたりする場合は、
ある程度のお金がかかると覚悟しておいて下さい。

Vライン脱毛が出来ないケース

Vラインの脱毛ができなケースもあるので紹介します。

Vライン脱毛NG

  • 妊娠中・授乳中
  • 黒ずみやホクロなど黒い色素が多すぎる人
  • 生理中

妊娠中や授乳中、生理期間中に脱毛できないのは言うまでもありません。

黒ずみやホクロが多い人も脱毛できないので注意が必要です。

脱毛は黒い色素に光が反応して毛根に熱を与えるという手法ですが、
お肌が黒いとお肌の表面に熱を加えてしまい、火傷してしまう恐れがあります。

ただ、そうした黒い色素のお肌が多い人でも脱毛できる、
サロンではハイパースキン脱毛や
クリニックではダイオードレーザーの蓄熱式という新しい脱毛法もあります。

ただ、従来の脱毛は基本黒い色素には照射出来ません。

Vライン脱毛のまとめ

Vラインは衛生的にも肌トラブルにもお洒落のためにも脱毛した方が良い部位です。
もちろん、お金がかかったり、痛みが多少あったりなどのデメリットもありますが、
毛の量が多い人は脱毛しない理由はありません。

クリニックで脱毛したい人は、レジーナクリニックGLOWクリニック
サロンならミュゼ、自宅で脱毛するならケノンがおすすめです。

編集部はクリニックか家庭用脱毛器が良いと思います。